ネットワークセキュリティの実証分析
および広域ネットワークにおける新たな取組み
~光ファイバ専用線網やインターネット検閲用ファイアウォールを例に~ 
 
【講 師】
ソフトイーサ株式会社 / 筑波大学大学院システム情報工学研究科 登 大遊 氏

ソフトイーサ株式会社 / 筑波大学大学院システム情報工学研究科 登 大遊 氏
【講師略歴】
1984 年11月17日 兵庫県尼崎市生まれ。ソフトウェア技術者兼経営者。 専門は VPN (仮想プライベートネットワーク) などの通信技術を含めたシステムソフトウェア。
2003 年に筑波大学に入学し、IPA (独立行政法人 情報処理推進) の「未踏ソフトウェア創造事業」で「SoftEther VPN」を開発。
2004 年に筑波大学内でソフトイーサ株式会社を起業。 現在、会社では VPN ソフトウェア製品や電気通信サービスの開発・提供に従事。 大学院では、外国政府による通信検閲の回避技術の研究や、オープン方式のオープン方式の実験ネットワークである「OPEN プロジェクト」を実施。
今回のご講演は下記3点についてご講演戴く予定です。
  • 光ファイバによる離れた拠点間などをつなぐ専用線網や行政システム等の重要な システムのセキュリティに関する課題など
  • 外国政府のインターネット検閲用ファイアウォールの分析と回避術など
  • 新たな取組みとして電話会社のような広域ネットワークを皆で集まって作る 「OPEN (オウプン) プロジェクト」に触れ、新しいネットワークについて見識を深める

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