永田町に学ぶ3種類のマネジメント~SEのプロマネにも活かせる!~
 
【講 師】
日本テレビ放送網株式会社 報道局政治部デスク 菊池 正史 氏

日本テレビ放送網株式会社 菊池 正史 氏
【講師略歴】
日本テレビ報道局政治部に93年に配属、自民党、旧社会党、各政党や外務省を担当。
2001年の小泉政権発足以降、総理官邸記者クラブのキャップや政治部デスクを歴任。 2008年から2011年まで編成部へ。
社の編成戦略や放送外収入の企画立案に携わる。 2011年以降、報道局に戻り、報道番組のプロデューサー。
現在はBS日テレ放送の『深層NEWS』で出演交渉や演出を担当。
【講演内容】
総理の女房役「内閣官房長官」の役割は見えにくい。政権のクオリティーは、この「長官」の腕にかかっています。
権力闘争、調整、危機管理、そしてメディア対策など、水面下のマネジメント力が政権の行方を左右します。
講演では、歴代長官をタイプ別に分類し、成功と失敗を分析します。
そこから見えてくるものは、あらゆる組織人に求められる「マネジメント能力」の本質です。
SEの現場でも求められるマネジメントスキルを、この夏まさに参院選や都知事選で盛り上がる政治の世界から学んでみませんか?
「永田町を見ると仕事に役立つ!」そんな話をします。
【著 書】
『テレビは総理を殺したか』(文芸春秋)
『官房長官を見れば政権の実力がわかる』(PHP)など

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